高田監督 MRSの皆さんへ
たぶん、記者たちは「捏造」とは全く考えていないでしょう。捏造の自覚は皆無と思ったほうが良い。 3月末日の私の意見で指摘したように、「事実解釈の相違」と見なしていると思います。
紀藤弁護士は若い頃からカルト教団紛争・霊感商法・マルチ商法などの分野で熱心に被害者支援に取り組んできた弁護士で、オウム事件でテレビで顔が知られた人です。
紀藤さんも酷い事を書いていますよね。仮に撮影者が荒木経惟さんで国家権力が検挙でもしたら、逆に言論と表現の自由に抵触すると紀藤さんは権力批判したと思います。 ネガティブな印象と先入観を吹き込まれた結果でしょう。
相手によって法解釈も事実解釈も正反対になってしまう。 偏見とは邪悪なものです。相手が理解者だと思って安心でもしたら、不意に豹変する事もある。
逆にいえば、単純なイメージ操作で簡単に人を騙せるともいえます。難を逃れる余地もあります。
もはや時機を逸していますが、私が高田監督の立場でしたら、スーパーカブかチャリンコで登場します。高級バイクに乗っていったら、記者たちがネガティブに勘繰るのは目に見えています。 宗教が絡んでいそうな取材は用心しないと、世間はカルトにアレルギーを持っています。
高田監督のいつものイメージで取材に応じられた事は、正直で好感が持てるのですが、対外工作は大切です。
2012/04/15/19:29 |